「薬屋のひとりごと」はどこで見れる?1期・2期の配信と見る順番・原作|2026年最新
PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
後宮を舞台に、薬師の少女・猫猫(マオマオ)が事件の謎を解く中華風ミステリー『薬屋のひとりごと』。シリーズ累計3800万部超の大ヒット作で、**3期(2026年10月〜)や劇場版(2026年12月予定)**も控える。「1期・2期はどこで見れる?」「原作はどこから読む?」を整理した。
結論:薬屋のひとりごとの見る順番
放送順に見ればOK。とてもシンプル。
| 順番 | タイトル | 放送 | 話数・範囲 |
|---|---|---|---|
| ① | 第1期 | 2023年10月〜2024年3月 | 全24話/原作小説1〜2巻 |
| ② | 第2期 | 2025年1月〜7月 | 全24話/原作小説3〜4巻 |
| ③ | 第3期 | 2026年10月〜(分割2クール) | 原作小説5〜6巻予定 |
3期は2026年10月〜(第1クール)と2027年4月〜(第2クール)の分割2クールで放送予定。さらに2026年12月には劇場版(原作者・日向夏のストーリー原案による新作)も公開予定だ。
薬屋のひとりごとはどこで見れる?(配信サービス比較)
1期・2期ともに、主要サービスで見放題(※2026年時点・要確認)。
原作も読むなら → 続きは小説5巻から
原作は日向夏/イマジカインフォス(ヒーロー文庫)のライトノベル。コミカライズ(漫画版)も人気で、シリーズ累計3800万部超。
アニメ2期の続きを読むなら、原作小説5巻から。3期で描かれる範囲を先取りしたい人は、ここから読み進めるのがおすすめだ。漫画版で読みたい人は電子書籍が手軽。
初見の人がつまずきやすいポイント
薬屋を人に勧めてきて分かった、初見のつまずきポイントは2つ。ひとつは登場人物の名前(漢字)が覚えにくいこと。後宮の妃や宦官の名前が次々出てくるが、正直、序盤は「猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)」さえ押さえれば話は追える。細かい名前は自然に頭に入るので気にせず進めてOKだ。
もうひとつは「1話完結のミステリーだと思って見ていると、急に縦の糸が動き出す」こと。序盤の何気ない事件が後の大きな陰謀につながっていくので、飛ばし見はおすすめしない。伏線の回収が本作最大の快感ポイントだ。
ちなみに原作からの補足として、コミカライズは2種類ある(ビッグガンガン版とサンデーGX版)。絵柄と掘り下げ方が違うので、アニメの後に漫画へ進む人は好みで選ぶといい。小説(原典)はさらに先の展開まで読める。2026年12月の劇場版の前に、アニメ2期まで追いついておくのがおすすめだ。
よくある質問(薬屋のひとりごと)
Q:薬屋のひとりごとはどの順番で見ればいい?
放送順に見ればOKです。第1期(全24話)→ 第2期(全24話)の順です。
Q:薬屋3期はいつから?
2026年10月〜(第1クール)と2027年4月〜(第2クール)の分割2クールで放送予定です(※公式で要確認)。
Q:劇場版はある?
2026年12月に劇場版(原作者・日向夏のストーリー原案による新作)が公開予定です(※公式で要確認)。
まとめ
- 見る順番は 1期 → 2期 →(3期 2026年10月〜)。劇場版は2026年12月予定。
- 1期・2期はABEMA・Prime・dアニメ・U-NEXT等で見放題。
- アニメの続きは原作小説5巻から。先取りするならDMMブックスで。
猫猫の鋭い推理と後宮の人間ドラマにハマったら、今のうちに1期・2期を見直して3期・劇場版に備えよう。